自分で自分を手当てするーセルフメディケーションーのおすすめ

オンラインサロン詳細

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義しています。

これに成功すれば、① 受診にかける労力と時間が節約でき、② 受診自体のリスクを避けることができます。そして、なによりも自然に医療や薬の知識が身についてゆくことは楽しいことです。

さて、箸は片手に2本持つ。当たり前で、和食の本にそんなことは書いていません。ある和食好きを自認する外国人の方が、箸を1本ずつ左右に持ったそうです。どんなことでも慣れた本人にすればごく当たり前の<コツ、知恵>があります。微妙な不調を発見する目安、急がなければ、ここだけ注意して経過を見る。ちょっとした道具を使うといった、医療者が普段当たり前に行なっていること、それと若干理論的な筋道を、注意して言葉にして行こうと思います。

あなたのセルフメディケーションを完成するお手伝いを行うことが、当サロンのコンセプトです。ご家庭でも手軽に使える医療機器として、尿テステープ検査、パルスオキシメーターなどをクローズアップしていきます。


ーコンテンツー

【オンライン】

1) 健康のバロメーター 〜 体水分を意識する〜

体重の70%は水分、という言葉をお聞きになったことはありますか?夏場に聞く<脱水症>という言葉は、体水分を意識する稀な機会ですが、普段はあまり気にすることはありません。最近の体重計では体水分量が測れますが、おまけの数値みたいで、あまり気にされていませんね。

そもそも水分はどこに分布しているの?まんべんなく?それとも偏ってるの?何かで変わるの?<水滞>身体に水分が停留する異常は、隠れた病気の初期として、漢方では古くから知られていました。私たちも、病気や怪我の経過中に、水分が異常に身体に溜まることは経験します。

2) 運動とセルフコンディショニング

老いも若きもジム通い、ウオーキングが盛んになり、都会には24時間スポーツジムが増殖中です。運動が身体にいい。それは色々な研究で証明されています。但し、運動には事前のプレコンディショニングが不可欠。これを怠ると、命の危険もあることはあまり知られていません。逆に、運動をすることで、安静時には見えなかった、病気の前兆や隠れた異常が明らかになることもあるのです。

3) オンライン健康相談 (下記のFacebookのプライベートグループにて)

会員には公開されます。個人的なご相談は、別途オンライン診療で承ります。

4) 病気や怪我の応急処置の豆知識。


【オフ会】セルフメディケーション実践塾 (年2回)

(パンデミックの状況によっては、Web開催、オンラインを行います。)

尿検査、パルスオキシメーターの実地体験会。新型コロナウイルス迅速検査の体験。


入会条件・注意事項

・Facebookの非公開グループを使用するためFacebookのアカウントが必要です。

・サロン入会申込完了後、Facebookグループ「セルフメディケーションを作る会」へグループ加入の申請を行ってください。

・Facebookグループ加入の承認には2営業日ほどお時間をいただく場合もございます。予めご了承ください。

・オーナー並びに他メンバーに対する不適切な投稿は削除する場合があります。

・ご自身のビジネスにかかわらず全ての勧誘を禁止します。

・サロン内でのプロジェクトメンバーを募集するのは歓迎ですが、既にある団体やサークルへの勧誘はお断りします。

・サロンの内容をサロン外部に転載やリライト等の二次加工をすることを固く禁止します。

・サロンの情報に基づいて利用者が損失を生じた場合でも責任を負いかねます。

・その他IDOBATA規約に準じます。

上記の注意事項を守っていただけない場合は、当サロンより強制退会になる場合もございます。 

※ほか「IDOBATA利用規約」に準じます。


オーナープロフィール

管理者(看護師)

平成4年看護学校を卒業し総合病院、老人施設を経て現在に至ります。

老人施設では下肢筋力の低下であらゆる体の機能低下を目の当たりにしてきました。

アウトドア好きで登山を最近の楽しみにしています。小屋泊やテント泊、車中泊もあります。足の故障はあるものの歩く喜びと満足感があります。

登山以外にも編み物も趣味の1つです。

食べることも大好きで毎日ダイエット!と叫びながら良く食べます。

良く食べ、良く歩く!

腸活や下肢筋力アップ、その他健康のお手伝いが出来ればと思います。

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監修医師 兼 サロンオーナー

医学博士。救急科専門医。専門分野ー重症感染症の検査、治療。

1986年卒業。救急医22年を経て、在宅医療クリニックに転向、介護、老人ホーム経営に進み、早10年間従事。 目下遠隔医療に取り組みながら、現在に至る。

還暦を迎えた今の関心事は、快食往生(命尽きるまで美味しく食べる)を念願に、楽して行う健康管理の実用化。趣味はオペラ、古典音楽、古典芸能、ジャズの鑑賞。旅行中も動きたくない、もっぱらインドア派だけに、いよいよ老後の健康リスクを実感しており、仕事を兼ねて自己変革を策しています。


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