『輪酒会』 地方の小さい酒蔵だけど、しっかりとしたこだわりを持って日本酒を作っている酒蔵を応援する会

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当サロンでは、地方の小さい酒蔵のお酒を扱っていて有名どころではないんですが、しっかりとしたこだわりを持って作っている酒蔵の応援をしたいと思っています。

直接、生産者と消費者を繋げるためのイベントも行っていきます!


日本酒業界の現状

 国内出荷量の推移をみると、1998年に113万klでしたが、10年間で大幅に減少し、2008年には66万klとなった。その後も減少はとどまらず、2015年には55万klとなっています。

 2015年現在、日本全国に点在する日本酒の蔵元は1500件あまり。そのうち、自社で酒造りを行って販売している、いわゆる自醸蔵は1300件前後と見られています。1年あたりの蔵元の減少数は、ピークを迎えた1973年以降平均32件。これは、もしこのまま減り続けていくと、40年後には蔵元がすべてなくなってしまうほどのスピードです。最盛期から比べると、業界全体の縮小と厳しい経営状況がうかがえる数値が並んでいるのがわかります。

 一方で、日本酒の輸出量は2016年に19,737klとなった。2004年以降リーマンショックの2009年以外は日本食ブームにのって成長しており、2006-2016年の年平均成長率は6.7%と好調で、7年連続過去最高である。

 海外から日本文化への注目が大きくなる中、「国酒」である日本酒業界の再興は酒蔵関係者のみならず日本酒ファン全体の悲願とも言えますが、その道のりには小さくない問題が山積しているようです。

(日本酒研究会、SPEEDA総研、農林水産省より抜粋)


予定しているイベント

・交流会

・テーマを持った飲み会 

・試飲会

・酒蔵見学ツアー

・飲んだくれ旅行

・外部主催日本酒イベント参加



入会条件・注意事項

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オーナープロフィール

天崎泰照

和食、日本酒好き

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