外科医を育成して癌を撲滅する会

オンラインサロン詳細

ブラック・ジャックにあこがれたフリーランス外科医

 

はじめまして、フリーランス外科医の横山義信と申します。大腸外科手術と大腸内視鏡検査・内視鏡的治療を専門として、今は医局に属さず、自身のスキル一本で病院に勤務しています。子どもの頃、幼いながらにブラック・ジャックに憧れ、人の命を助けられる職業になりたいと思い、早いもので医師になってから約30年が経ちました。 

  

国家試験合格後、医師にはなったものの、もちろん最初は何もできませんでした。しかし、絶対に誰かの力になりたいという気持ちで、病院に泊まり込んで先輩から技術を学んだり、論文を読んだり、手術を見学したりしながら経験を積みました。おかげさまで、医学博士、外科専門医、消化器外科専門医、消化器内視鏡専門医、大腸肛門病専門医、消化器病専門医の資格も取ることができました。 

 

そして今、外科医が減少しつつある現状をどうにか打破したいと思うようになり、私なりに外科医になりたいと思っている人や外科医が少なくて困っている病院の力になりたいと思っています。そこで、オンラインサロンを通して、一人でも多くの方々の力をお借りし、同じ想いを持った人たちと一緒に実現したいと考えています。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。 

 

外科医はつらいことも多い。しかし、患者さんの笑顔が一番の活力。 

 

医師は、輝かしい生活を送っているイメージを世間では持たれがちです。しかし、特に外科医においては、「3K( きつい・汚い・給料が安い )」というものがつきもので、年々、外科医(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科)の数が減少傾向にあります。このままいけば、多くの病院で外科が閉鎖され、患者さんが病気になっても手術を受けられないという 「手術難民」 が生じる可能性もあります。 


  


それにはさまざまな理由があります。例えば、その一つが 「長時間労働」 です。外科手術が高度化・複雑化し、時間のかかかる手術が昨今では多くなりました。これは、腹腔鏡手術の増加によるものが大きいです。腹腔鏡手術は創が小さく、痛みも少なく、患者さんにとっては素晴らしい手術方法です。しかし、執刀する医師にとっては手術時間が長く、高度な技術が必要なため、大変な手術なのです。 

  

また、患者さんの容態によっては勤務時間外の夜間緊急手術が必要です。さらに、外科医は手術だけをしていればいいというわけではなく、術後に合併症を患わないように注意して経過を観察する必要もあります。そのため、外科医は休日でも患者さんの容態が変化するようであれば駆け付けられる体制をとっています。 

 

にもかかわらず、日本の病院勤務医は診療分野、勤務内容、労働時間に関わりなく給料に差がないのが一般的です。そのため、時間外勤務の多い外科医は相対的に賃金が安くなります。もちろん命はお金に変えられないので、すべて大切なことです。 

  

それに、私は患者さんの気持ちをなるべく丁寧にヒアリングし、患者さん中心の医療行為を心がけています。患者さんが自分の家族だったらどう治療するのかを考えながら、治療をしています。なぜなら、外科医として手術をするということはその後の患者さんの人生を背負うことと同じ意味だからです。 

  

この業界における良くも悪くもリアルな現状をお伝えしましたが、大変なこともある一方で、外科医は病気で苦しんでいる患者さんを “自分の手” で治すことができます。外科医として生きる上で、患者さんが元気になった姿を見ること以上に嬉しいことはありません。そういった世間では知ることのできない課題を如実に伝えつつも、その解決策や外科医の魅力を伝える機会として、この度はオンラインの開設を決意しました。 

 

業界を取り巻く7つの課題!をオンラインサロンメンバー様と一緒に改善していきたい。 

 

私は、自身が考える外科医を取り巻く7つの課題をオンラインサロンメンバー様とも協力して、改善していきたいと考えています。もちろん、簡単なことではないかもしれません。ただ、このオンラインサロンをきっかけに、実際に悩んでいる外科医の方をはじめ、外科医が少なくて困っている病院さんの力になれたり、外科医を目指す学生さんなどに外科医の魅力を伝えられたりすることを願っています。 

  

そこで、オンラインサロンで交流を深めたいと思います。 

 

外科医を取り巻く問題点・その解決策 

 

①報酬の低さ 

→外科医にインセンティブ(動機、誘因、刺激、報奨金)を与えること 

②雑務の多さ 

→医療クラークの充実化を図ることで改善 

③一病院あたりの外科医の人数が少ない 

→病院のセンター化や分業化を推進することで外科医が少なくても困らないようにできる 

④外科医として働き続けられる時間は短い 

→ジェネラルに職務の領域を広げる 

⑤外科医は患者側からの訴訟リスクが高い 

→無過失保障制度を拡充 

⑥軽症患者の救急搬送や夜間・休日のコンビニ受診が多すぎる 

→国民の理解と協力を今より得るきっかけを作る 

⑦外科医を志望する若者が少ない 

→外科医の魅力を存分に伝える 

 

外科医を保護・育成して癌を撲滅します! 

 

オンラインサロンを通して、外科医不足でお困りの院長・病院経営者、外科医、外科医を志す若者、国・自治体、一般の方々が、それぞれに着手できることから改善に取り組んでいただけるということを知ってもらいたいと思っています。 

  

それによって外科医を取り巻く環境が改善することで、未来の社会を担っていく若者たちがワクワクし、外科医になりたいと思うようになってもらえたら本望です。また、いずれは外科医の魅力や外科医になるためのマインドやノウハウを伝える外科医大学を設立して外科医を育成していきたいです。究極の目標は、育成した外科医たちとともに研究を進め、癌という病気をなくすことです。 

 

オンラインサロンの開設は、私が夢に向かってひたむきに走り続けるための新たな一歩でもあります。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 

 





入会条件・注意事項

【入会条件】


当サロンの趣旨に賛同していただけるのであれば

どなたでも参加できます。


【注意事項】


●あいさつは必ずしましょう。 

 参加者同士で気持ちよく

 交流できるようになります。


●本サロンは、非公開グループです。

  サロン内の内容やオーナーが発信する内容について、 

  サロン以外(口外、SNS、他ウェブページなど)へ

  転記転載することを固く禁じます。


●オンラインサロン入会申し込み完了後、

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  2営業日ほどお時間をいただく場合がございます。

  予めご了承ください。


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( クレジットカード決済の方のみ適用 )。

 既に一度ご入会いただいた方は、対象外となりますのでご注意ください。


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  否定非難をしないでください。


●運営側が不都合と感じた場合は

  退会させていただきます。

※ほか「IDOBATA利用規約」に準じます。


オーナープロフィール

フリーランス外科医の横山義信です。

富山出身ですが、現在は福島県いわき市に住んでいます。

専門は大腸外科手術と大腸内視鏡検査・治療です。

医学博士、 外科専門医、 消化器外科専門医、 消化器内視鏡専門医、 大腸肛門病専門医、 消化器病専門医 です。

趣味はドライブと温泉めぐりです。


外科医を育成して癌を撲滅します! 


よろしくお願いします。

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