洋裁 とっておきのコツ

オンラインサロン詳細

このサロンは、
【ずぼらでもパリコレ】のYouTubeにアップした無料公開の動画を、


少し深堀して解説し、みなさんでディスカッションを楽しむお部屋です。


洋裁は一人で行う作業が多いため、

  • ・どうしても行き詰まったり、
  • ・これであっているのかどうかが分からないなど、

悶々としてすっきりしないという方も多いですよね。


習ったことを、誰かに教えることは自分自身に教えるのよりも、もっと脳内を使いますので、自分の即戦力を短期間にアップすることが可能です。

受け取るだけの立場から、与える側のGIVERになることで、あなたのファンを作るための文章力を磨き、横のつながりを高め、コラボやマッチングなども自由に行ってください。

お店の宣伝や、自分のショップ、作品などもドンドン宣伝していただいて構いません。



入会条件・注意事項

お申込み後に審査があります。 

乱暴な言葉遣い、批判的言動、否定がお好きな方は、ご入会をお断りします。 


IDOBATAへお申し込みの後に、Facebookグループの申請のときに、365回講座のご入会日とお申し込みのお名前をお伝えください。 

 

Facebookグループの申請まで、その時の私の事情により、5営業日いただく場合もございます。 

洋裁は、結果論であるべきです。 

なぜなら、洋裁はファッションだからです。 

既成概念を壊し、新しいものを積極的に取り上げ、それを世間が認めた時に流行が起こります。 

前衛的であろうと、保守的であろうと、

新しい思考を柔軟に受け入れ、

結果的に美しく縫えて完成させることができるのであれば、


方法ややり方は100人いたら100通りあってもいいと私は考えています。 

 

間違っているものは理論的に、
「どのようなミスがその方法で予想され、失敗が起きやすいから間違っている」 

もしくは、「結果が悪く仕上がるので、その方法は間違いだよね」


という考え方でないと、洋裁の思考とは言えません。 

 

やり方や方法の論議、

人を否定した言動があった場合は、

サロンにふさわしくないのでお支払い後でも、即時ご退会いただきます


乱暴な言動があった場合は、管理人迄ご連絡してください。

みなさんは大人ですから、華麗にスルーしてください。

ガマンならないと、同じようなスタンスで炎上の状況になった場合は、双方とも退会となります。

成長する場所として、自分を磨くためにお使いください


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※退会は自由ですが、半年間は再入会できません。  

2か月で情報を消していく不定期の情報があります。  

  

その間に情報が消えてしまったものは見れませんので、ご注意ください。  

  

※自動決済が2回失敗すると、自動的に退会処置になります。  

十分にご注意いただけますよう、お願いいたします。 

 

※Facebookグループ上で退会の連絡を行い、IDOBATAの退会手続きが行われずに継続課金が発生し、返金のトラブルが多数発生しております。   

ご退会の場合、必ずIDOBATAの退会手続きを行うようお願いします。

※ほか「IDOBATA利用規約」に準じます。


オーナープロフィール

洋裁教室や独学でお悩みの方に最適な24時間自宅で学べる365回講座を主宰しています。


文化服装学院卒業後、フォーマルドレスのアパレルメーカーに就職。

パタンナーの助手として、サンプル縫製をする人に型紙に縫い代を付けて、生地や付属と一緒に発送する仕事をしていました。

1982年ごろですが、当時もサンプル縫製をしている人たちは60代70代で、学校を出たてのひよっこが敵う相手ではありません。
「こんな型紙、縫えっこない!」というクレームが何回もかかってきてしまうのです。

そこで、型紙に図解を書き入れ、吹き出しで注意事項を書き込み、重要なところを全部、型紙に書くことをやってみました。
この試みは大当たりで、「縫えない、縫えっこない!」と言っていたおばちゃんたちが、「どうやったら縫えるのか教えて」と電話をしてくるようになりました。


下っ端だったので、サンプル屋からの電話は全部私が担当しました。
そのうち、この工賃を自分が縫えば丸どりできるんじゃないかと欲が出て、縫い子の道に転身しました。


マダム花井など大手のメーカーから、小さいマンションメーカーの仕事までありとあらゆる素材や、デザインを縫うのがサンプルなので、修業時代はノルマも過激でしたし悲惨でした。

23歳で結婚を機に独立。
小さいマンションメーカーのサンプルを縫ったら、工賃を小切手で渡され、60日後にならないと現金化しないことに驚愕。
直ちに営業して自分の足でサンプルの仕事を探してくる方針に切り替え、とらばーゆの求人情報誌で会社の規模や、何を扱っているのかを調べ、電話で担当者につないでもらい、サンプルの仕事をしたいとアポイントを取り、営業に出かけて仕事をもらっていました。

アパレルに最初に勤めていたため、サンプル専門の人たちが会社まで営業に来ないことを知っていたからです。
個人でビジネスをやるときは、人がやらないことをする。

もしくは人と反対のことをして検証するとうまくいきます。

3番目の子が予定外で妊娠してしまい、窮地になり、隠れて出産しちゃおう作戦をとったのが、悪い方に転がり大手の会社との取引がストップしました。

そこで、新しい得意先で太い取引がどうしても必要だったため、産後2週間で営業の電話をし、イッセイミヤケにアポイントをもらいました。
そのときプリーツという新しい機能美の服が、社内の一番奥の部屋で産声を上げていた、ちょうどのタイミングだったのです。プリーツのサンプル屋としての席が確保したと思った半年も経たないうちに、電話が来ました。

「7色展開で、247着を2週間で納品して。パリコレの作品だからコンテナに乗せないとだけなんで、納期厳守で」

というので、即答で断りました。

「150万欲しくないの?振ればいいんだよ、誰かにやらせて150万稼ぎなよ!」
超いい加減な言葉に、くらっとして請け負ったのが
https://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY201211280589.html
1993年の全世界を一斉風靡したPLEATSPLEASEの誕生のためのショー用作品でした。

真っ暗に照明を落としてから、パッと明るくなった途端に、ダンサーが走って飛び出し、飛び跳ね、踊りまくるという

ファッションショーでこんな情景はあり得ない、この運動量と機能美を魅せつけました。
東京コレクションのチケットをもらって、パリコレから1か月遅れで私もショーを見たのですが、あの驚きと衝撃、感動は今でもまざまざと思い出されます。




同時期にカネコイサオワールドの仕事も請け負っていて、春夏の東京コレクションに子供を連れて見に行ってました。
OLスタイルの服や、シフォンの薄くて透き通るような素材、ビニールのような安い合皮など、ありとあらゆるものを縫う技術があります。


私の強みは、アパレル側の立ち位置を知っていて、また縫製工場側の言い分もよく理解できることから、サンプルから店頭に並ぶ商品にするときに、予想しうるトラブルを回避するため、レポートを無償で提供していたことです。

だからコネもないのに、イッセイミヤケの仕事も請け負えたり、キャノンクリエーションさんとも10数年のお取引をいただきました。

縫製工場というのは縫える核になる数名の人が、縫えない新人を引っ張って運営しているので、トラブルを事前に伝えてあることは重要かつ、損害が出ない大切なプロセスだったからです。

私は常に、どうやったら縫うことを伝えられるのか、考えて仕事をしてきました。

そこで一番大事なことは、ミシンを踏む人の視界で見える情報を共有し、何をどう動かすのかを教えないと、正しく情報が伝わらないという事です。

私の教材は、自分の胸の前にムービーカメラをセットして撮影しながら、手の動かし方を解説したものです。

初心者の方でも数回の練習で達成できるように、アシストを使って、ミシンの機能を最大限に活用するためのコツと技を教えています。

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